定期診察と、夏の新宿御苑
3ヶ月ぶりに心臓の診察デー。
直近3ヶ月で「ニトロベン」、俗にニトロといわれ、心臓の血管がきゅっと縮んで苦しくなったときに、対処療法で強制的に血管を拡張させる薬ですが、このお世話になったのは2回だけと、比較的良好でした。
でも、そのうち1回は5月のいつごろだったか、2錠服用してようやく症状が治まったのでした。
この時はちょっとばかし、冷や汗もんでした。
このことを主治医の女医様に伝えたところ、「どうする? もうちょっと強い薬を出す?」と聞かれましたが、
「まあ、2回だけでしたので、同じでよいです」と答え、日々の薬はそのまま継続。
「ニトロはスプレーもあるけど出しておこうか?」とも聞かれ、錠剤のニトロベンよりは即効性がありそうなので、新たに処方してもらいました。
最後に、「きつい時があったら、遠慮しないで連絡しなさいね」とやさしく言ってくださり、無事終了。
自分の体の弱いところはきちんと認識して、定期的にチェックするのは、良い事ですね。
体のことをわかってる主治医がいることも、心強いです。
昼前に診察が終わったので、その後、久々に新宿御苑にいきました。
真夏の新宿御苑、苑内は周辺市街地より2℃ほどクールダウンしているらしいですが、さすがに暑かった。
それでも、広々として、気持ちよいことは確かです。
左の背の高い建物はNTTドコモ代々木ビル。
バラ花壇には、まだバラがきれいに咲き誇ってました。
バラ花壇の両脇には、プラタナスの大木の並木があります。
この時期に、新宿御苑で咲いてる花の中から、「むくげ」と「アガパンサス」。
まず、むくげ。
薄紫色の涼しげな花ですね。
花言葉は、「尊敬」「柔和」「デリケートな美」
そして、「紫君子蘭」の別名があるアガパンサス。
薄紫や白色の花があるようです。
花言葉は「恋の訪れ」「実直」。


相変わらず、皆様へのご訪問が滞りがちになっていますこと、お詫びいたします。
ボチボチとお寄りさせていただきますので、どうぞ、よろしく。
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