姫とチュン太郎 近況

►2008/07/05 12:00 

「チュン太郎と姫」と書こうと思ったけど、姫のほうが人気ありそうなんで姫を優先。

換羽もほぼ終了してきました。
ツラそうな感じはなく、再び元気一杯です。

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わずかに芯が残ってますが、真っ白できれいな羽に生まれ変わりました。
姫の誕生日は定かでないのですが、当家にヒナでやってきた状況から逆算すると、夏から秋にかけてが誕生日かと思われ、もうすぐ満3才になります。

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さて、私ことチュン太郎ですが、相変わらずヨタヨタの日々を過ごしています。
基本は元気ですが、仕事が証券業務という性質上、株式を中心とした相場動向に負うところが多く、右肩上がりであれば万事なのですが、昨年夏以降は右肩下がりのため、結構つらいことが多いのです。

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上表は、日経平均株価。
今年3月に底打ち後、先月にかけて上昇しましたが、それも束の間、瞬く間に1万3,000円台前半にまで下がってきました。
それも、直近に至っては、昨日の金曜日まで、日経平均株価は12連続安という、54年ぶりの情けない状況になっています。
短期的な株式相場の反転のタイミングを探る指標の一つとして、サイコロジカルというものがあります。
直近12日間の高安を星取表にしたものです。
例えば・・・(○は高い日、●は安い日)

○●○●●●○○●○○○ とすると、7勝5敗ということになります。
過去の経験則から、9勝3敗よりも勝ち数が多くなると相場は過熱気味で近く反落する可能性が高い、3勝9敗よりも負け数が多くなると相場は下げすぎで近く上昇する可能性が高い、といわれています。
それが今回は・・・
●●●●●●●●●●●●ということで、先週後半はいつ、反騰しても良かったように思えましたが、いまのところ、反騰の兆しは伺えないままです。

こんな状況だと、投資心理は極めて悪化してきます。
そして、大半の投資家が、今年3月に安値をつけたような状況を思い出し、まだまだ下がるから・・・と、確信を持ち始めます。

そうなると、株や株式を組み入れた投資信託にはお金を出し渋りますから、我々の商売も厳しくなってきます。

というのが、ヨタヨタ気味なチュン太郎の現状です。

しかし、チュン太郎は先行きにあまり悲観はしていません。
当ブログで株の予想をするつもりはないのですが、今年3月に次いで株の拾い場が訪れてきたと考えています。

それと、急落したインド株ですが、そろそろ面白くなってきましたね。

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インドSENSEX指数ですが、先週、13,000ポイント台で、数百ポイントの幅で急騰急落を繰り返していました。
格言に「波高きは天底の兆し」というものがありまして、天井圏、底値圏で相場は、短期的に上下を繰り返す事が多いというものです。
さて、格言通りになるか・・・

相場は、多くの人達が確信するはるか前に、先行きの動きを暗示します。

いやはや、ひっさしぶりに相場の事を書いてしまいました。
チュン太郎、こんな仕事をしております。
今後も、よろしくです。

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