桃狩り 〜山梨勝沼〜

►2008/07/31 23:00 

本日、山梨の勝沼へ桃狩りに行ってきました。

桃狩りかぶどう狩りにはここ数年、毎年行っています。
昨年は、桃とぶどうの2回、足を運びました。

場所はいつも同じく、「みはらしの千果園」

30078.jpg

勝沼は、甲府盆地の端に位置しています。、広大なブドウ畑は丘陵地帯にあり、そこから山へと連なる風景が、いつ来ても大好きです。

30085.jpg

ぶどうはさすがにまだ早く、デラウェアが解禁されたばかりです。

30079.jpg

今回は、毎年来ているから・・・ということに加え、私の両親から「一緒に行きたい」とのオーダーもありましたので、親孝行も兼ねていました。
久しぶりの遠出ということで、喜んでもらえて、ホッとしました。

さて、今回、購入した桃のブランドは「白鳳」と「キミコ」

まずは、「白鳳」が生っている様子。

30080.jpg

その中の一つをアップにすると・・・

30081.jpg

Oh、桃尻
この単語を使うとヤバいかなぁ?と思ったんですが、いさぎよく使っちゃった。
(念のため、チュン太郎は極めて普通ですので、誤解なく・・・)

そして、黄桃の「キミコ」

30082.jpg

この農園に一本の木しかなく、もぎ取り開始から約1週間で完売するという、プレミアム・ピーチだそうです。昨年も購入して、美味しかったので、今回も迷わず購入しました。

ブドウ園の木陰で「白鳳」を味見、ゆっくりとくつろいで、帰りは甲州街道を走って、大月にある日本の三大奇橋のひとつである「猿橋」を見てきました。

30083.jpg

橋脚を使わずに両岸から張り出した四層のはね木によって橋を支えるという、珍しい構造をしています。
下の写真は、猿橋から渓谷を見下ろしたもの。

30084.jpg

狭い峡谷で、高さが約30mあることから、なかなかの迫力です。

ということで、夏休み4連休の1日が終了しました。
明日は、桃三昧の日になると思います。

リ・フレッシュComment(17)Trackback(0) | Top ▲

夏本番 〜 蘆花恒春園 〜

►2008/07/26 23:09 

今月の仕事の追い込みも、昨日、金曜日でなんとなく見えてきた感じになりましたので、とりあえずはホッと一息。
来週は月〜水まで出社して、木曜日から4連休。
まずは、山梨の勝沼へ、桃狩りに行く予定です。
ここのところ5年くらいは毎年、桃狩りかブドウ狩りに、勝沼の同じブドウ園へ通っています。
今年は美味しいとかで・・・楽しみです。

さて、本日は初めて、世田谷の「蘆花恒春園」へ行ってきました。
我が家から車で30分程度と、手ごろに行けるところにあります。

30073.jpg

公園内の「花の丘」には綺麗な花が咲き乱れています。
しかし、残念な事が一つ。
チュン太郎は、名札がないと花の名前がわからんのです。

30074.jpg

じゃ、調べればよいではないかとなりますが、そこまでの根気はない。
撮ってきた写真を整理して、コメントを書いて写真をアップすると、もう一杯一杯です。

それにしても、暑いですね。
今日もすごい暑さ。
ちょっと写真を撮っちゃ、日陰に入って休むの繰り返し。

これは、八重むくげでしょうか。
近くにむくげという名札があったので多分正解かと。
先日撮ったむくげは、お椀みたいな形をしていたけど、いろんな種類があるんですなぁ。

30077.jpg

コスモスが咲き始めていました。
一般的には9月以降かなと、頭にインプットされていたのですが、早咲き種もあるんでしょうね。

花言葉は「乙女の愛情」。

30076.jpg

30075.jpg

暑さでボーとして、ピンボケが多かったなか、なんとか見れるやつをアップした次第です。

暑さに負けず、頑張りましょうね


リ・フレッシュComment(18)Trackback(0) | Top ▲

梅雨明け

►2008/07/19 17:23 

本日、全国一斉に梅雨明けしました。
夏本番です。

夏といえば「ひまわり(向日葵)」

30071.jpg

私の住んでいる練馬には畑が多く、近所でも、ところどころにひまわりが咲いています。

ひまわりの花言葉は、ギリシャ神話に、ひまわりは、太陽神アポロンに恋いこがれて、彼を見つめ続けた少女の化身であるという伝説があることから、「あなたを見つめる」。
その他、「熱愛」「敬慕」など。

30072.jpg

今宵は、焼き鳥で一杯やりたいので、焼き鳥屋さんに行くついでに撮ったひまわりです。
(これじゃ、色気も何もありまへんな)

暑い日々がこれから続きます。
湿気も高く、身体にはこたえます。

お体をどうぞ、大切になさってください。

リ・フレッシュComment(25)Trackback(0) | Top ▲

定期診察と、夏の新宿御苑

►2008/07/12 21:26 

3ヶ月ぶりに心臓の診察デー。

直近3ヶ月で「ニトロベン」、俗にニトロといわれ、心臓の血管がきゅっと縮んで苦しくなったときに、対処療法で強制的に血管を拡張させる薬ですが、このお世話になったのは2回だけと、比較的良好でした。
でも、そのうち1回は5月のいつごろだったか、2錠服用してようやく症状が治まったのでした。
この時はちょっとばかし、冷や汗もんでした。

このことを主治医の女医様に伝えたところ、「どうする? もうちょっと強い薬を出す?」と聞かれましたが、
「まあ、2回だけでしたので、同じでよいです」と答え、日々の薬はそのまま継続。
「ニトロはスプレーもあるけど出しておこうか?」とも聞かれ、錠剤のニトロベンよりは即効性がありそうなので、新たに処方してもらいました。

最後に、「きつい時があったら、遠慮しないで連絡しなさいね」とやさしく言ってくださり、無事終了。

自分の体の弱いところはきちんと認識して、定期的にチェックするのは、良い事ですね。
体のことをわかってる主治医がいることも、心強いです。


昼前に診察が終わったので、その後、久々に新宿御苑にいきました。
真夏の新宿御苑、苑内は周辺市街地より2℃ほどクールダウンしているらしいですが、さすがに暑かった。

30062.jpg


それでも、広々として、気持ちよいことは確かです。
左の背の高い建物はNTTドコモ代々木ビル。

バラ花壇には、まだバラがきれいに咲き誇ってました。

30063.jpg


バラ花壇の両脇には、プラタナスの大木の並木があります。

30064.jpg


この時期に、新宿御苑で咲いてる花の中から、「むくげ」と「アガパンサス」。
まず、むくげ。
薄紫色の涼しげな花ですね。

30065.jpg


花言葉は、「尊敬」「柔和」「デリケートな美」

30066.jpg


そして、「紫君子蘭」の別名があるアガパンサス。
薄紫や白色の花があるようです。

30067.jpg


花言葉は「恋の訪れ」「実直」。

30068.jpg

30069.jpg

30070.jpg


相変わらず、皆様へのご訪問が滞りがちになっていますこと、お詫びいたします。
ボチボチとお寄りさせていただきますので、どうぞ、よろしく。

その他Comment(17)Trackback(0) | Top ▲

七夕 ・・小石川後楽園・・

►2008/07/07 20:40 

昨日は休日出勤だったため、本日はその振替休日。
時折小雨が降る天気でしたが、ぶらりと小石川後楽園へ行ってきました。

入り口に飾ってあった短冊。

30055.jpg


そういえば、本日は7月7日の七夕でしたね。
私、チュン太郎は、この短冊を前に、いっぱい願い事をいたしました。

ん?、どんな願いだって?

それは、ヒミツ、ひみつ、秘密、ひみつのアッコちゃん


さて、園内に入ると、梅雨のこの時期、緑がますますうっそうとしてきました。

30058.jpg


ここは田園風景が楽しめる庭園で、菖蒲田のとなりに本物の田んぼがあります。
奥に柱が見えるのは藤棚で、なかなかのーんびりしたとこでしょ。
チュン太郎、お気に入りのオアシスです。

30059.jpg


苔もきれいです。

30057.jpg

30060.jpg


園内には小川もあって、こんな風景も楽しめます。

30056.jpg


スイレンもまだ、綺麗に咲いています。
花言葉は、お友達のごまちゃんに教えてもらいました。
「清純な心」

30061.jpg


小石川後楽園へは、これからも通って、四季の変化を感じていきたいと思ってます。

未分類Comment(8)Trackback(0) | Top ▲

姫とチュン太郎 近況

►2008/07/05 12:00 

「チュン太郎と姫」と書こうと思ったけど、姫のほうが人気ありそうなんで姫を優先。

換羽もほぼ終了してきました。
ツラそうな感じはなく、再び元気一杯です。

30049.jpg

30050.jpg


わずかに芯が残ってますが、真っ白できれいな羽に生まれ変わりました。
姫の誕生日は定かでないのですが、当家にヒナでやってきた状況から逆算すると、夏から秋にかけてが誕生日かと思われ、もうすぐ満3才になります。

30053.jpg


さて、私ことチュン太郎ですが、相変わらずヨタヨタの日々を過ごしています。
基本は元気ですが、仕事が証券業務という性質上、株式を中心とした相場動向に負うところが多く、右肩上がりであれば万事なのですが、昨年夏以降は右肩下がりのため、結構つらいことが多いのです。

30051.jpg


上表は、日経平均株価。
今年3月に底打ち後、先月にかけて上昇しましたが、それも束の間、瞬く間に1万3,000円台前半にまで下がってきました。
それも、直近に至っては、昨日の金曜日まで、日経平均株価は12連続安という、54年ぶりの情けない状況になっています。
短期的な株式相場の反転のタイミングを探る指標の一つとして、サイコロジカルというものがあります。
直近12日間の高安を星取表にしたものです。
例えば・・・(○は高い日、●は安い日)

○●○●●●○○●○○○ とすると、7勝5敗ということになります。
過去の経験則から、9勝3敗よりも勝ち数が多くなると相場は過熱気味で近く反落する可能性が高い、3勝9敗よりも負け数が多くなると相場は下げすぎで近く上昇する可能性が高い、といわれています。
それが今回は・・・
●●●●●●●●●●●●ということで、先週後半はいつ、反騰しても良かったように思えましたが、いまのところ、反騰の兆しは伺えないままです。

こんな状況だと、投資心理は極めて悪化してきます。
そして、大半の投資家が、今年3月に安値をつけたような状況を思い出し、まだまだ下がるから・・・と、確信を持ち始めます。

そうなると、株や株式を組み入れた投資信託にはお金を出し渋りますから、我々の商売も厳しくなってきます。

というのが、ヨタヨタ気味なチュン太郎の現状です。

しかし、チュン太郎は先行きにあまり悲観はしていません。
当ブログで株の予想をするつもりはないのですが、今年3月に次いで株の拾い場が訪れてきたと考えています。

それと、急落したインド株ですが、そろそろ面白くなってきましたね。

30052.jpg


インドSENSEX指数ですが、先週、13,000ポイント台で、数百ポイントの幅で急騰急落を繰り返していました。
格言に「波高きは天底の兆し」というものがありまして、天井圏、底値圏で相場は、短期的に上下を繰り返す事が多いというものです。
さて、格言通りになるか・・・

相場は、多くの人達が確信するはるか前に、先行きの動きを暗示します。

いやはや、ひっさしぶりに相場の事を書いてしまいました。
チュン太郎、こんな仕事をしております。
今後も、よろしくです。

チュン太郎Comment(12)Trackback(0) | Top ▲

 | Blog Top |